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トーイックって何?
皆さんの中には、現在学校に行っているという人も、昔学校に行っていた、という人もいるかもしれません。
高校や大学などで普段の授業以外に推奨されることは、色々あると思うのですが、其の中のひとつが英語の資格を取得することではないでしょうか。
または、高校生や大学生などでしたら、英検であるとか、トーフルとかという言葉も耳にしますよね。
でも、トーイックってトーフルと名前は似ているけれど、全然べつのものなのです。
トーイックってどんなものかと申しますと、これはやはり英語の試験なのですが、きちんと英語で書くと "TOEIC"と書き、日本語では国際コミュニケーション英語能力テスト、と呼びます。
トーイックは、英語を母国語として生まれていない人にとっての試験なのですが、目的としては英語のコミュニケーションの能力を判定するものです。
トーイック自体は、日本の団体である日本経済団体連合会であるとか、日本政府の依頼によって、アメリカの試験作成団体であるETSと呼ばれる人たちが試験問題を作成しています。
この試験のもともとの案を作成した人は日本人なのですが、タイムのアジア支部にいた今は亡き北岡靖男氏であるといわれています。
トーイックは、もともと日本人が呼びかけて作られたものなのですが、現在では日本人だけではなく様々な国の人たちがこの試験を受けて、自分の英語力を判定しています。
色々な国といっても、其の国の数は60以上にも及び、一番受験人数が多いのはやはり日本であるとかアジア諸国の人たちが多いのですが、一部ヨーロッパなどでも、試験を受験する人たちがいるということです。