最新情報
- 08月06日・・・トーイックは変わった?
- 08月06日・・・トーイック攻略のためには?
- 08月05日・・・スピーキングとライティングは?
- 08月04日・・・トーイックの申し込み方法は?
- 08月03日・・・リーディング問題とは?
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トーイックは変わった?
2006年からトーイックの問題内容が大幅に変わったのですが、それに対して皆さんはどんな印象を持ちましたか?
受けていない人は余り良くわからないかもしれませんが、うわさぐらいは聞くかもしれませんし、古いテストや新しいテストを受けてみたという人は、その違いを実感しているかもしれません。
トーイックの実施元では、トーイックを受験した人のうち2000人を対象にして新しいトーイックの内容に関するアンケートを行いました。
その結果としては、やはり半数以上の人たちが新しいトーイックテストは難しくなっていると解答しているようです。
トーイック攻略のためには?
トーイックは英語を勉強する人たちや、英語が仕事で必要とされる人たちにとって重要であると同時に良く知られている試験ですから、それなりに攻略本といったものも存在します。
よく大きな本屋さんなどに行くと見かけるのは、トーイックの点数ごとに目標を設定して本に何点であるとかを表示しておいて、この点数を取るための勉強法をおしえてくれるであるとか、試験の直前期において何をやるべきかであるとか、様々な本があふれています。
でも、本当はどんな本を仕入れたらよいのでしょうか??
スピーキングとライティングは?
トーイックを受験しようとする人や、目標のうちにおいている人は、やはりある程度英語を知っているか勉強した人なのかもしれませんが、トーイックテストはリスニングとリーディングしかないのを不思議に思う人もいるかもしれません。
英語って、リスニングとリーディングのほかにも、スピーキングとライティングがありますよね。
トーイックのスピーキング・ライティングのテストはないのかな??と思った人は良いきっかけをつかんだことになるかもしれません。
実は、トーイックにもスピーキングとライティングの試験はあります。
トーイックの申し込み方法は?
英語の勉強をしてみようと思って、何かペースメーカーになるものはないか探してみたところ英語のコミュニケーション能力の判定テストであるトーイック試験というものがあるのを知りました。
問題分野や問題の数なども調べてみたのですが、ではトーイック試験はどこで受けることができるのでしょう。
トーイック試験トーイックはあなたのいる全ての地方で開催されるのですが、具体的には北の北海道から九州・四国地方までの全国80都市で行われます。
試験が行われる日時としては一年に1月、3月、5月、6月、7月、9月、10月、11月の計8回行われるようです。
リーディング問題とは?
トーイックを受験するに当たって、リスニングは勉強したけれどリーディングはこれから、という人はいませんか??
リスニングも、リーディングも、ちゃんとしたあなたの英語コミュニケーション能力を判定する試験なのですから、色々な分野にて勉強しておかなくてはなりません。
トーイックは2006年に試験内容が改正されているのですが、其の文問題数なども多くなっているようです。
トーイックのリーディング問題には、普通の試験のように文法問題と、長文の穴埋め問題、英文の穴埋め問題などが出題されるようなのですが、以前よりも広い範囲で難しい内容が問われるようになっているようです。
トーイックの試験内容って?
英語の力を試してみようという人にとっては、トーイックは良い試験ですし、この試験を定期的に受けてゆくことは毎日を努力してゆきたいという人にとってはもってこいの方法のひとつでしょう。
でもトーイックってどんな問題がでるのか知っていますか??
トーイックで高得点を何とかとりたいなら、其の出題問題の内容も押さえた勉強法をとる必要がありますよね。
トーイックの問題構成としては、リスニングとリーディングが出題されるのですが、そのうちリスニングでは色々な形式の問題が出題されます。
どのような問題がでるの?
トーイックの試験って、英語を母国語としない人のための英語コミュニケーションテストだというのだけれど、でもどんな内容のテストが出るのでしょう?
私ならどんな対策をしたらいいの??とか、私は主にアメリカ英語しか使わないからほかの国の英語は良いかな?なんて思ったあなた、その注目点は少し違っているかもしれません。
英語って、イギリスのものではあるけれど、英語を話す国って一杯ありますよね。
たとえばイギリス以外にもオーストラリアとか、カナダとか、アメリカとか。
点数によって実力がわかる?
トーイックの試験を受けるときに目安としたいのは、トーイックは合格するとか不合格ではなくその人のとった点数の高低で実力を測る試験であるということです。
ですからトーイックは一度受けたら終わりではないですし何度か受けて合格したからやめよう、といったものではありません。
トーイックは点数によって実力を測る試験なのですが、試験を受けた人が、この点数なら自分はどのような実力の段階にいるという事がわかるように区分けされています。
大まかには英語力のレベルが5つに分かれています。
トーイックってどんな人たちが受けるの?
トーイックって、学生だけが受けるものなのでしょうか??
いいえ、それは違います。
それはたぶん海外の大学留学のために使うトーフルと間違えているのでしょう。
トーイックというのは、トーフルと同じく英語を母国語としない人のための英語の試験なのですが、トーフルのように大学の試験にしか使えないものではないのです。
TOEICは、英語のコミュニケーション力を判定する試験です。
トーイックって何?
皆さんの中には、現在学校に行っているという人も、昔学校に行っていた、という人もいるかもしれません。
高校や大学などで普段の授業以外に推奨されることは、色々あると思うのですが、其の中のひとつが英語の資格を取得することではないでしょうか。
または、高校生や大学生などでしたら、英検であるとか、トーフルとかという言葉も耳にしますよね。
でも、トーイックってトーフルと名前は似ているけれど、全然べつのものなのです。