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合格体験記2
その後は、平成11年度から平成15年度までの過去問題をひたすら解くという日々を続け、午前試験の弱点を克服していくようにしました。
言語問題に関しては、再三申し上げますが、仕事上COBOLの経験がありましたので、COBOLを選択しました。
なので、言語問題については1週間程度しか勉強しませんでしたし、ほとんど復習的な感じでした。
その意味ではかなり横着をさせてもらったと思っています。
8月中は「試験までに全部習得できるだろうか」と不安で一杯でしたが、午前試験の知識の習得が済んでしまえば、初級システムアドミニストレータ試験同様、午後試験は午前試験の知識を応用しただけの読解問題ですので、最終的に9月中旬には準備万端の状態になり、試験日まで時間をもてあますような状態でした。
平成15年(2003年)10月の試験は、午前試験・午後試験ともに、かなり簡単だったのではないかという気がしました。
過去問題を解いていた限りでは、平成12年度が別格に難しく、平成13年度からも年々難化しているように感じていたので、今回は「どうしちゃったの?」と思うくらい簡単な気がしました。
そういう意味では非常に恵まれていたように思います。
ちなみに自己採点結果は午前試験が91.75、午後試験が91.25で、結果は午前試験が745点、午後試験が730点でした。
合格率は20.2%と、当時としては異常に高い合格率でありました。