合格体験記1
私が基本情報技術者試験に合格したのは、平成15年(2003年)10月の試験で社会人6年目の年でした。
事務職の会社でしたので、基本情報技術者試験に合格しても、特にメリットがあるというわけではありませんでしたが、社内における情報分野のエキスパートを目指したいと思い、徐々にステップアップしていく目標を立てました。
まず、平成15年(2003年)4月の初級システムアドミニストレータ試験を受験し、こちらは楽勝で合格できました。
合格体験記2
その後は、平成11年度から平成15年度までの過去問題をひたすら解くという日々を続け、午前試験の弱点を克服していくようにしました。
言語問題に関しては、再三申し上げますが、仕事上COBOLの経験がありましたので、COBOLを選択しました。
なので、言語問題については1週間程度しか勉強しませんでしたし、ほとんど復習的な感じでした。
その意味ではかなり横着をさせてもらったと思っています。