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午後試験の対策3
ちなみに、私は前述のとおり仕事上COBOLを勉強していましたので、安易にCOBOLを選択しました。
おかげで言語問題に関しては、それほど力を入れなくても高得点を挙げることができました。
もっとも、私の受験した平成15年度秋期試験は、割と難易度が低かったこともあったかと思います。
どの言語でも共通して言えることですが、結局は問題文中のプログラムがどのような動作をしようとしているのか、じっくり時間をかけて読み解くことです。
その意味で言えば、前半の擬似言語(アルゴリズム問題)と同じです。
言語がそれぞれの言語仕様に変わっただけと考えた方がよいと思います。
アルゴリズムがしっかり出来ている人は、この先、上位のソフトウェア開発技術者(応用情報処理技術者)を受けてもすんなり合格することが出来ると思います。
それだけアルゴリズムは非常に重要なポイントですので、きっちりマスターしておきましょう。