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午後試験の対策2
さて、最大の問題はプログラム言語問題です。
7問中2問ではありますが、この2問で午後試験の30から40%のウエイトを占めていると考えられていますので、非常に重要な問題です。
プログラマやプログラム言語を習得した経験のある者なら、得点を稼げる部分になるかもしれませんが、そうではない人はJava、C、COBOL、アセンブラの中から何か1つ習得しなければなりません。
プログラム経験のある人は、得意な言語を選択して、過去問題を解いていけば問題ないでしょう。
しかし、全く何も勉強したことがないという人は、将来自分がどういう方向に進むのかによって、選択すべきと思います。
オープン系のソフトウェア開発技術者を目指されるのであればJavaが適当ですし、組み込み系の職に就くのであればC言語、汎用機系プログラマを目指すのであればCOBOLを選択するべきでしょう。
ただし、全くの初心者がいきなりJava(オブジェクト指向言語)を習得しようとするのは、かなり大変だと思います。
単に試験に受かればいいのであれば、個人的にはCOBOLが最も簡単だろうと思います。
しかし、この点は勉強できる場と考え、できるだけ将来設計に合った言語を選択することをお勧めしたいと思います。