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午後試験の内容
午後試験は、前半の5問が必須問題、問6-問9までの4種類の言語問題から1問選択、問10-問13までの4種類の言語問題から1問選択の計7問解答となります。
最初の必須問題では、アルゴリズム、データベース(SQL)、プログラム設計の問題が高い確率で出題されます。
言語問題も含めプログラマにとても有利な構成と言えます。
まず、アルゴリズムに関しては、そのプログラムの設計意図を的確に読み解き、それを擬似言語の中でどのように実現しようとしているのかをじっくり考えれば、割と簡単に解けます。
ただし、これは暗記で覚えるというより、普段プログラミングや設計などを行う際に、自然と身に付いてくる感覚的なものです。
ですからプログラミングの経験がない方は、言語問題の関係でプログラミング言語を習得する際、実際に何か作ってみて学ぶことをお勧めします。