午後試験の内容
午後試験は、前半の5問が必須問題、問6-問9までの4種類の言語問題から1問選択、問10-問13までの4種類の言語問題から1問選択の計7問解答となります。
最初の必須問題では、アルゴリズム、データベース(SQL)、プログラム設計の問題が高い確率で出題されます。
午後試験の対策1
私は、現在でこそJavaやC、VB、PHPなど様々な言語を使いこなせますが、基本情報技術者試験を受けた時はCOBOLしか知りませんでした。
それでもその経験が十分に活かせましたので、何か1つの言語でプログラムを組んでみることはとても重要だと思います。
また試験に合格した後にも、単なる知識ではなく実践的な力として役立つものと思います。
午後試験の対策2
さて、最大の問題はプログラム言語問題です。
7問中2問ではありますが、この2問で午後試験の30から40%のウエイトを占めていると考えられていますので、非常に重要な問題です。
プログラマやプログラム言語を習得した経験のある者なら、得点を稼げる部分になるかもしれませんが、そうではない人はJava、C、COBOL、アセンブラの中から何か1つ習得しなければなりません。
午後試験の対策3
ちなみに、私は前述のとおり仕事上COBOLを勉強していましたので、安易にCOBOLを選択しました。
おかげで言語問題に関しては、それほど力を入れなくても高得点を挙げることができました。
もっとも、私の受験した平成15年度秋期試験は、割と難易度が低かったこともあったかと思います。