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受験生へのメッセージ
基本情報技術者試験を受ける前に、できれば初級システムアドミニストレータ試験(ITパスポート試験)を受験し、そこからステップアップされるのが良いと思います。
初級システムアドミニストレータ試験は、幅広く基礎的な知識を求めている試験ですので、この上に基本情報技術者の知識を上積みするようにしていけば、技術者としてしっかりとした土台が出来上がると思います。
あとは、初級システムアドミニストレータ試験に無い部分を早く習得して、言語問題の勉強に専念する事です。
言語問題は一見難しいように見えますが、要は集中力だと思います。
時間をかけてじっくり文章を読んで、このプログラムが何をしようとしているのかさえ注意深く追っていけば、答えは見えてくると思います。
私は、この後、ソフトウェア開発技術者試験、情報セキュリティアドミニストレータ試験も合格して、現在はプログラム言語もかなりの言語を使えるようになりましたが、その基本となったのは、基本情報技術者試験だと思います。
基本がしっかりしていてこそ、その上に積み上げていくことが出来ますので、焦らずじっくり勉強してください。
私は未だ事務職の仕事に就いていますが、将来は転職したいと考えています。
これからエンジニアを目指そうとされる学生や社会人の方は、まずこの試験でしっかりとした土台を手に入れ、そこから更なる高みを目指してください。