<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>基本情報技術者試験</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.it-katuyou.com/kihon_jyoho/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.it-katuyou.com/kihon_jyoho/atom.xml" />
    <id>tag:www.it-katuyou.com,2008-06-12:/kihon_jyoho//12</id>
    <updated>2008-07-15T03:33:50Z</updated>
    <subtitle>基本情報技術者試験に関する情報サイトです。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Open Source 4.1</generator>

<entry>
    <title>受験生へのメッセージ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.it-katuyou.com/kihon_jyoho/message.html" />
    <id>tag:www.it-katuyou.com,2008:/kihon_jyoho//12.213</id>

    <published>2008-07-15T03:33:35Z</published>
    <updated>2008-07-15T03:33:50Z</updated>

    <summary>基本情報技術者試験を受ける前に、できれば初級システムアドミニストレータ試験（ＩＴ...</summary>
    <author>
        <name>tlm</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-katuyou.com/kihon_jyoho/">
        <![CDATA[<p>基本情報技術者試験を受ける前に、できれば初級システムアドミニストレータ試験（ＩＴパスポート試験）を受験し、そこからステップアップされるのが良いと思います。</p>

<p>初級システムアドミニストレータ試験は、幅広く基礎的な知識を求めている試験ですので、この上に基本情報技術者の知識を上積みするようにしていけば、技術者としてしっかりとした土台が出来上がると思います。</p>

<p>あとは、初級システムアドミニストレータ試験に無い部分を早く習得して、言語問題の勉強に専念する事です。</p>

<p>言語問題は一見難しいように見えますが、要は集中力だと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>時間をかけてじっくり文章を読んで、このプログラムが何をしようとしているのかさえ注意深く追っていけば、答えは見えてくると思います。</p>

<p>私は、この後、ソフトウェア開発技術者試験、情報セキュリティアドミニストレータ試験も合格して、現在はプログラム言語もかなりの言語を使えるようになりましたが、その基本となったのは、基本情報技術者試験だと思います。</p>

<p>基本がしっかりしていてこそ、その上に積み上げていくことが出来ますので、焦らずじっくり勉強してください。</p>

<p>私は未だ事務職の仕事に就いていますが、将来は転職したいと考えています。</p>

<p>これからエンジニアを目指そうとされる学生や社会人の方は、まずこの試験でしっかりとした土台を手に入れ、そこから更なる高みを目指してください。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>合格体験記2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.it-katuyou.com/kihon_jyoho/taikenki/taiken_1.html" />
    <id>tag:www.it-katuyou.com,2008:/kihon_jyoho//12.212</id>

    <published>2008-07-14T01:27:05Z</published>
    <updated>2008-07-14T01:27:18Z</updated>

    <summary>その後は、平成１１年度から平成１５年度までの過去問題をひたすら解くという日々を続...</summary>
    <author>
        <name>tlm</name>
        
    </author>
    
        <category term="合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-katuyou.com/kihon_jyoho/">
        <![CDATA[<p>その後は、平成１１年度から平成１５年度までの過去問題をひたすら解くという日々を続け、午前試験の弱点を克服していくようにしました。</p>

<p>言語問題に関しては、再三申し上げますが、仕事上ＣＯＢＯＬの経験がありましたので、ＣＯＢＯＬを選択しました。</p>

<p>なので、言語問題については１週間程度しか勉強しませんでしたし、ほとんど復習的な感じでした。</p>

<p>その意味ではかなり横着をさせてもらったと思っています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>８月中は「試験までに全部習得できるだろうか」と不安で一杯でしたが、午前試験の知識の習得が済んでしまえば、初級システムアドミニストレータ試験同様、午後試験は午前試験の知識を応用しただけの読解問題ですので、最終的に９月中旬には準備万端の状態になり、試験日まで時間をもてあますような状態でした。</p>

<p>平成１５年（２００３年）１０月の試験は、午前試験・午後試験ともに、かなり簡単だったのではないかという気がしました。</p>

<p>過去問題を解いていた限りでは、平成１２年度が別格に難しく、平成１３年度からも年々難化しているように感じていたので、今回は「どうしちゃったの？」と思うくらい簡単な気がしました。</p>

<p>そういう意味では非常に恵まれていたように思います。 </p>

<p>ちなみに自己採点結果は午前試験が９１．７５、午後試験が９１．２５で、結果は午前試験が７４５点、午後試験が７３０点でした。</p>

<p>合格率は２０．２％と、当時としては異常に高い合格率でありました。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>合格体験記1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.it-katuyou.com/kihon_jyoho/taikenki/taiken.html" />
    <id>tag:www.it-katuyou.com,2008:/kihon_jyoho//12.211</id>

    <published>2008-07-13T03:08:23Z</published>
    <updated>2008-07-13T03:08:50Z</updated>

    <summary>私が基本情報技術者試験に合格したのは、平成１５年（２００３年）１０月の試験で社会...</summary>
    <author>
        <name>tlm</name>
        
    </author>
    
        <category term="合格体験記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-katuyou.com/kihon_jyoho/">
        <![CDATA[<p>私が基本情報技術者試験に合格したのは、平成１５年（２００３年）１０月の試験で社会人６年目の年でした。</p>

<p>事務職の会社でしたので、基本情報技術者試験に合格しても、特にメリットがあるというわけではありませんでしたが、社内における情報分野のエキスパートを目指したいと思い、徐々にステップアップしていく目標を立てました。</p>

<p>まず、平成１５年（２００３年）４月の初級システムアドミニストレータ試験を受験し、こちらは楽勝で合格できました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>次に、幅広く情報分野の知識を身に付けたいと思い、ＣＧ検定２級や.comMaster★などを受験し、これも順調に合格しました。</p>

<p>基本情報技術者試験の試験勉強を始めたのは、.comMaster★の試験を終えてから２週間後くらいの７月下旬でした。</p>

<p>最初の１ヶ月間は午前試験に関する知識の習得に努め、大体７割くらいは習得できました。</p>

<p>しかし、アルゴリズムや数学的な問題は、それまで全く関わったことのない分野であったため、その段階で壁にぶつかりました。</p>

<p>しかし、福嶋氏の「1週間で分かる基本情報集中ゼミ」を購入したところ、スラスラと一気に最後まで理解できたので、この本には本当に感謝しています。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>おすすめの参考書・問題集について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.it-katuyou.com/kihon_jyoho/books.html" />
    <id>tag:www.it-katuyou.com,2008:/kihon_jyoho//12.210</id>

    <published>2008-07-12T01:14:33Z</published>
    <updated>2008-07-12T01:14:29Z</updated>

    <summary>私が受験生時代に使用した参考書・問題集は次のとおりです。 ・２００３年版「1週間...</summary>
    <author>
        <name>tlm</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-katuyou.com/kihon_jyoho/">
        <![CDATA[<p>私が受験生時代に使用した参考書・問題集は次のとおりです。</p>

<p>・２００３年版「1週間で分かる基本情報集中ゼミ」午前<br />
・２００３年版「1週間で分かる基本情報集中ゼミ」午後<br />
・「ＲＯＭ付基本情報技術者午前スーパー合格本」２００３秋<br />
・「ＲＯＭ付基本情報技術者午後スーパー合格本」２００３秋<br />
・アイテック「徹底解説　基本情報技術者本試験問題」<br />
・技術評論社「基本情報技術者試験らくらく突破ＣＯＢＯＬ」</p>]]>
        <![CDATA[<p>当初は「ＲＯＭ付基本情報技術者スーパー合格本」を中心に勉強していました。</p>

<p>それなりに内容を網羅している本ではあったのですが、私はバリバリの理系というわけではなかったので、アルゴリズムや計算問題などで壁にぶち当たりました。</p>

<p>これでは試験までに間に合わなくなりそうだと思っていたところ、福嶋宏訓著の「1週間で分かる基本情報集中ゼミ」が分かりやすくて良いという評判を聞き、追加で購入しました。</p>

<p>福嶋氏の本は非常に分かりやすく、全く理解できなくて悩んでいた部分も理解できるようになりました。</p>

<p>プログラム言語問題については、前述のとおり仕事でＣＯＢＯＬを使用していましたので、ＣＯＢＯＬを選択しました。</p>

<p>技術評論社の「基本情報技術者試験らくらく突破ＣＯＢＯＬ」は知識を整理するのに非常に役に立ちました。</p>

<p>ＣＯＢＯＬ以外の言語も発売されていますし、これから勉強しようとされる方にはおすすめだと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>午後試験の対策3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.it-katuyou.com/kihon_jyoho/pm/gogo_taisaku_2.html" />
    <id>tag:www.it-katuyou.com,2008:/kihon_jyoho//12.209</id>

    <published>2008-07-11T03:15:07Z</published>
    <updated>2008-07-11T03:15:52Z</updated>

    <summary>ちなみに、私は前述のとおり仕事上ＣＯＢＯＬを勉強していましたので、安易にＣＯＢＯ...</summary>
    <author>
        <name>tlm</name>
        
    </author>
    
        <category term="午後試験の内容と対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-katuyou.com/kihon_jyoho/">
        <![CDATA[<p>ちなみに、私は前述のとおり仕事上ＣＯＢＯＬを勉強していましたので、安易にＣＯＢＯＬを選択しました。</p>

<p>おかげで言語問題に関しては、それほど力を入れなくても高得点を挙げることができました。</p>

<p>もっとも、私の受験した平成１５年度秋期試験は、割と難易度が低かったこともあったかと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>どの言語でも共通して言えることですが、結局は問題文中のプログラムがどのような動作をしようとしているのか、じっくり時間をかけて読み解くことです。</p>

<p>その意味で言えば、前半の擬似言語（アルゴリズム問題）と同じです。</p>

<p>言語がそれぞれの言語仕様に変わっただけと考えた方がよいと思います。</p>

<p>アルゴリズムがしっかり出来ている人は、この先、上位のソフトウェア開発技術者（応用情報処理技術者）を受けてもすんなり合格することが出来ると思います。</p>

<p>それだけアルゴリズムは非常に重要なポイントですので、きっちりマスターしておきましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>午後試験の対策2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.it-katuyou.com/kihon_jyoho/pm/gogo_taisaku_1.html" />
    <id>tag:www.it-katuyou.com,2008:/kihon_jyoho//12.208</id>

    <published>2008-07-10T07:08:22Z</published>
    <updated>2008-07-10T07:08:47Z</updated>

    <summary>さて、最大の問題はプログラム言語問題です。 ７問中２問ではありますが、この２問で...</summary>
    <author>
        <name>tlm</name>
        
    </author>
    
        <category term="午後試験の内容と対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-katuyou.com/kihon_jyoho/">
        <![CDATA[<p>さて、最大の問題はプログラム言語問題です。</p>

<p>７問中２問ではありますが、この２問で午後試験の３０から４０％のウエイトを占めていると考えられていますので、非常に重要な問題です。</p>

<p>プログラマやプログラム言語を習得した経験のある者なら、得点を稼げる部分になるかもしれませんが、そうではない人はＪａｖａ、Ｃ、ＣＯＢＯＬ、アセンブラの中から何か１つ習得しなければなりません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>プログラム経験のある人は、得意な言語を選択して、過去問題を解いていけば問題ないでしょう。</p>

<p>しかし、全く何も勉強したことがないという人は、将来自分がどういう方向に進むのかによって、選択すべきと思います。</p>

<p>オープン系のソフトウェア開発技術者を目指されるのであればＪａｖａが適当ですし、組み込み系の職に就くのであればＣ言語、汎用機系プログラマを目指すのであればＣＯＢＯＬを選択するべきでしょう。</p>

<p>ただし、全くの初心者がいきなりＪａｖａ（オブジェクト指向言語）を習得しようとするのは、かなり大変だと思います。</p>

<p>単に試験に受かればいいのであれば、個人的にはＣＯＢＯＬが最も簡単だろうと思います。</p>

<p>しかし、この点は勉強できる場と考え、できるだけ将来設計に合った言語を選択することをお勧めしたいと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>午後試験の対策1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.it-katuyou.com/kihon_jyoho/pm/gogo_taisaku.html" />
    <id>tag:www.it-katuyou.com,2008:/kihon_jyoho//12.207</id>

    <published>2008-07-09T06:33:57Z</published>
    <updated>2008-07-09T06:34:04Z</updated>

    <summary>私は、現在でこそＪａｖａやＣ、ＶＢ、ＰＨＰなど様々な言語を使いこなせますが、基本...</summary>
    <author>
        <name>tlm</name>
        
    </author>
    
        <category term="午後試験の内容と対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-katuyou.com/kihon_jyoho/">
        <![CDATA[<p>私は、現在でこそＪａｖａやＣ、ＶＢ、ＰＨＰなど様々な言語を使いこなせますが、基本情報技術者試験を受けた時はＣＯＢＯＬしか知りませんでした。</p>

<p>それでもその経験が十分に活かせましたので、何か１つの言語でプログラムを組んでみることはとても重要だと思います。</p>

<p>また試験に合格した後にも、単なる知識ではなく実践的な力として役立つものと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>データベースに関しては、ＳＱＬをしっかり習得することです。</p>

<p>特に、副問い合わせを重点的に勉強しておくべきと思います。</p>

<p>基本情報技術者試験では、それほど難しい問題ではありませんから、基本構文をマスターすることに専念した方がよいと思います。</p>

<p>ここでも、ＭｙＳＱＬやＭｉｃｒｏｓｏｆｔＡｃｃｅｓｓなどを使って、実際にＳＱＬ文を発行し、データベースがどのような結果を返してくるのかを確認しながら学ぶのがよいでしょう。</p>

<p>アルゴリズムとデータベースは、ほぼ１００％出題されますので、この分野はしっかり勉強しておかなければなりませんが、それ以外は割と幅広く出題されてくるようです。</p>

<p>午前試験と違い、過去問題がそのまま出題されることは１００％ありませんが、やっておいて損はありませんので、過去１０年分くらいしっかりやっておきましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>午後試験の内容</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.it-katuyou.com/kihon_jyoho/pm/gogo_nayou.html" />
    <id>tag:www.it-katuyou.com,2008:/kihon_jyoho//12.206</id>

    <published>2008-07-08T05:11:02Z</published>
    <updated>2008-07-08T05:12:07Z</updated>

    <summary>午後試験は、前半の５問が必須問題、問６-問９までの４種類の言語問題から１問選択、...</summary>
    <author>
        <name>tlm</name>
        
    </author>
    
        <category term="午後試験の内容と対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-katuyou.com/kihon_jyoho/">
        <![CDATA[<p>午後試験は、前半の５問が必須問題、問６-問９までの４種類の言語問題から１問選択、問１０-問１３までの４種類の言語問題から１問選択の計７問解答となります。</p>

<p>最初の必須問題では、アルゴリズム、データベース（ＳＱＬ）、プログラム設計の問題が高い確率で出題されます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>言語問題も含めプログラマにとても有利な構成と言えます。</p>

<p>まず、アルゴリズムに関しては、そのプログラムの設計意図を的確に読み解き、それを擬似言語の中でどのように実現しようとしているのかをじっくり考えれば、割と簡単に解けます。</p>

<p>ただし、これは暗記で覚えるというより、普段プログラミングや設計などを行う際に、自然と身に付いてくる感覚的なものです。</p>

<p>ですからプログラミングの経験がない方は、言語問題の関係でプログラミング言語を習得する際、実際に何か作ってみて学ぶことをお勧めします。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>午前試験の対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.it-katuyou.com/kihon_jyoho/am/gozen_taisaku.html" />
    <id>tag:www.it-katuyou.com,2008:/kihon_jyoho//12.205</id>

    <published>2008-07-07T05:13:10Z</published>
    <updated>2008-07-07T05:14:55Z</updated>

    <summary>午前試験は、多岐選択式（４択）で８０問出題されます。 合格の目安である７割を確保...</summary>
    <author>
        <name>tlm</name>
        
    </author>
    
        <category term="午前試験の内容と対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-katuyou.com/kihon_jyoho/">
        <![CDATA[<p>午前試験は、多岐選択式（４択）で８０問出題されます。</p>

<p>合格の目安である７割を確保するためには、最低５６問正答しなければなりません。</p>

<p>逆に言うと、２４問は間違えても構わないということになります。８０問も問題数があると、どうしても分からないという問題は必ず出てきます。</p>

<p>また、自分は合っていると思って解答しても間違えることはあります。</p>

<p>試験中は、間違い数が２４問以内に収まるかどうかを考えながら解いていくことがポイントとなります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>私は、「この問題は自信がないなあ」「これは全く分からないや」と思った問題には、印をつけるようにしていました。</p>

<p>全問解いた後に印の数が２４問以内に収まっているかどうかを確認するわけです。</p>

<p>午前試験は大体時間が余りますので、全ての問題をもう１度見直して確認します。</p>

<p>印の付いていない問題は、本当に間違っていないか、マークミスなど凡ミスをしていないかという点に注意して確認していきます。</p>

<p>印の付いている問題は、間違っても仕方がないというレベルですので、出来る限り考えてみてそれと決めたものであれば、もうそれで仕方がないと諦めます。</p>

<p>過去問題を過去１０年分くらい解いておくと、８０問中１５から２０問くらいは「あれ？この問題は見たことがあるな」という問題があります。</p>

<p>午前試験では、過去問題が何の編集もされず、全く同じ状態で出てくることがよくあるのです。</p>

<p>こうしたラッキー問題をしっかり抑えることが出来れば、７割正答しなければならない試験を、５から６割正答すればよい試験に変えることが出来ますので、過去問題を繰り返し何度も解いておくことが非常に重要となります。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>午前試験の内容</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.it-katuyou.com/kihon_jyoho/am/gozen_naiyou.html" />
    <id>tag:www.it-katuyou.com,2008:/kihon_jyoho//12.204</id>

    <published>2008-07-06T12:21:21Z</published>
    <updated>2008-07-06T12:22:10Z</updated>

    <summary>初級システムアドミニストレータ試験を受験したことがある場合、基本情報技術者試験の...</summary>
    <author>
        <name>tlm</name>
        
    </author>
    
        <category term="午前試験の内容と対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-katuyou.com/kihon_jyoho/">
        <![CDATA[<p>初級システムアドミニストレータ試験を受験したことがある場合、基本情報技術者試験の午前試験との違いがよく分かると思います。</p>

<p>基本情報技術者試験の午前試験では、進数や補数など数学的な計算問題やアルゴリズムの問題などが前半で多く出題されます。</p>

<p>また、記憶しておけば済むような知識問題も技術的、専門的なものとなり、理系出身者であればそれほど苦にならないかもしれませんが、文系出身者では、勉強するのが辛いと感じるかもしれません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>私は、大学時代は理系と文系の中間のような勉強をしていましたし、就職してからも事務中心の仕事でしたので、最初は非常に分かりにくさを感じました。</p>

<p>２分木とかＢ木とかのデータ構造とか全く意味が分かりませんでした。<br />
（未だに完全には理解できていないと思いますが・・・）</p>

<p>そのような場合、後述する福嶋宏訓著の「1週間で分かる基本情報集中ゼミ　午前」など、分かりやすく解説されている参考書を購入して、読み進めていくことがよいかと思います。</p>

<p>計算問題以外は基本的に暗記勝負なので、如何に頭に詰め込むかがポイントです。</p>

<p>無理して覚えなければならないのは、非常に苦痛ですし、何より長続きしません。</p>

<p>自分が見て分かりやすい本を探し、楽しく勉強できるような参考書を選びましょう。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>基本情報技術者試験とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.it-katuyou.com/kihon_jyoho/siken.html" />
    <id>tag:www.it-katuyou.com,2008:/kihon_jyoho//12.203</id>

    <published>2008-07-05T15:23:40Z</published>
    <updated>2008-07-05T15:24:08Z</updated>

    <summary>基本情報技術者試験は、かつては第２種情報処理技術者試験と呼ばれた試験で、エンジニ...</summary>
    <author>
        <name>tlm</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.it-katuyou.com/kihon_jyoho/">
        <![CDATA[<p>基本情報技術者試験は、かつては第２種情報処理技術者試験と呼ばれた試験で、エンジニアなど情報処理に関連する職業に携わる者として最低限身に付けておくべき知識が問われる試験です。</p>

<p>初級システムアドミニストレータ試験が、ユーザーレベルの基礎試験とすれば、基本情報技術者試験は、開発者レベルの基礎試験と言えます。</p>

<p>システム開発などの会社では、基本情報技術者試験の取得が必須条件となっているところもあるので、そうした会社への就職を志望している人は、学生時代に合格しておきたい試験です。</p>

<p>試験は、１年に２回、４月と１０月の第３日曜日に行われます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>午前試験と午後試験の２つの試験が行われ、両方で合格ラインを突破して初めて合格となります。</p>

<p>午前試験が８０問、午後試験が約８０問で、試験時間は各々２時間３０分、マークシート方式により回答します。</p>

<p>午後試験には、プログラム言語を２題選択して解答する問題が含まれており、ソフトウェア系のエンジニアでなくとも、何か１つプログラム言語を習得する必要があります。</p>

<p>毎回７万人前後が受験し、合格率は１２?２４％と、難易度によって多少バラつきがあります。</p>

<p>正答率７割が合格の目安とされており、難易度が易化しても７割正答していれば、まず合格できると考えてよいと思われます。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
