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ファーストイングリッシュはどう?
子供向けの英語教材も色々なものがあるのですが、子供も中学を過ぎると英語も本格的に習うようになってきます。
"ファーストイングリッシュ"では中学校の子供たちをターゲットにして中学三年間で習う単語などを考え、その6倍の単語数である6000語を学ぶことができるようになっています。
これらの単語はずべて選ばれた単語ですので、日常的に使うのにも大丈夫ですし、高校受験などの対策にももってこいなのではないでしょうか。
英会話の世界では、日常の生活に使う単語数は約5000語と言われていますから、この"ファーストイングリッシュ"ではそれらの日常会話程度の単語数はすでにカバーしていると言ってよいでしょう。
子供の教材としては余りあるほどの単語数で、充実した英語勉強を行うことができる内容です。
"ファーストイングリッシュ"の自慢の教材としては、"トーキングカードシステム"と呼ばれるものがあるのですが、専用の機会があってそれにカードを通すことで発音などがわかる仕掛けになっています。
そのほかDVDの映像などで英語を楽しむ教材もありますし、"CDブックシステム"では自分の部屋に音楽をかける際に英語の歌をかけておくことができます。
また"英語辞典システム"では日常会話でどのように英語を勉強するかと言うことについて知ることができる内容ですから、英語を学ぶのには十分と言ってよいでしょう。